庭の季節の花々 | 千葉県八千代市の島田台総合病院では、土曜・日曜診療を行っております。内科、整形外科、外科、脳外科など

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春を迎え

 

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 寒気も少しずつ緩み始め春も近いと思わせるようになりました。
 冬を彩る椿が見ごろを終え、春を告げる河津桜が見ごろを迎える時期となりました。

 

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秋桜よりも前に

 

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 皆さんはもう秋を見つけましたか?

 誰かさんが見つける小さな秋。

 秋桜が咲いたら。葉が染まれば。秋刀魚が出れば。

 皆さんの秋はどこにありますか?

梅雨のひととき

 

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夏日の五月に

 

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 5月も末を迎えました。世間では場所によっては真夏日を記録するようです。青い空を見上げ遠くにある雲が入道雲に見えたのは目の錯覚と思いたいものです。

  初夏を楽しむ間もなく夏が一足先にやってきては、衣替えはまだなのかとせっつく声まで聞こえるようです。

 

 

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 季節は夏。と気温だけはそう言えますが、あたりを見渡すとやはり初夏なのでしょう。今年も艶やかに咲き誇るバラが目を楽しませてくれます。
 バラは通称「花の女王」と呼ばれるそうで、なるほど言葉通りに古くから愛や美を象徴する花として世界中で愛されているのがよくわかります。『色・贈る本数・形・部位・花束の組み合わせ・花の鮮度』花言葉がこれほどたくさんあり、またその組み合わせで変わることがその証拠のようにも思えます。世の素敵な紳士の皆様は女性に愛を語るとき、どれほど頭を悩ませるのかと戦慄を抱いた昼下がりでありました。

 

春爛漫

 

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 春光の眩しさに目を細めれば、はらはらと舞い落ちる花びらが、まるで淡雪のように見えた昼下がり。
 桜が散り葉桜になった折、ふと仰いだそこで沢山の緑色を知りました。
 深い、淡い、濃い、薄い、少ない語呂で表現するのが難しく、惜しいと感じてしまうほど。
 緑のキャンパスを背景に咲く花、一輪どころか一枚一枚違うその色をやはり表現することは出来ません。考えるのではなく感じる。よく聞く言葉こそが一番相応しいのかもしれません。

 

予報では気温が20度を超えます。と

 

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 春の訪れを告げる河津桜が咲きました。とはいえ、春はまだ浅く、寒さの名残が感じられる日が続いているように感じます。青い空で揺れる特徴的な一重の花。風で揺れるその様を、ついつい室内にて愛でてしまいます。
 一雨ごとに温かくなるこの時分。長く咲くというこの桜を間近に眺められる日を指折り数えては、今日の服装に悩むのでありました。

 

春間近の

 

  暦の上ではとうに春を迎えましたが、先日の朝、窓を開けて庭が白く染まっているのを見つけてはひどく驚いた今日この頃です。見ごろを迎えつつある梅に積もる雪は大層風情がありましたが、まだまだ厚着が手放せない様子です。

 

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 その寒さゆえについつい背中も丸くなってしまいますが、春の息吹を見つけるためには地面が近い方がいいのかもしれません。暖かくなるまでもう少し、暖と春を求めて背を曲げて、吐く息から色がなくなるのを待つばかりです。

秋の収穫祭を控え

 

 「Trick or Treat」 

 

 10月31日はハロウィーンです。

 昨今は日本でも様々なイベントが増えこの挨拶も定番となりつつありますね。

 ハロウィーンはもともとは古代ケルト人の秋の収穫祭が起源と考えられています。

 この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者が家族を訪ねてやってくると信じられていましたが、時期を同じくして出てくる悪いものから身を守るために仮面を被り、火を炊いたのだそうです。

 

 

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 そんな日への素敵な挨拶を。

 「May the magic of Halloween be with you」

  ハロウィンの不思議な力があなたと共にありますように。

秋日和の好季節を迎えて

 

 秋の日はつるべ落としと申しますが、まさにそれを実感する今日この頃です。

 

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 あっと言う間の夕暮れを見送って、遠く響く虫の音を聞きながら秋の夜空を眺めては、ふとコモスを思い出します。
 星がきれいに揃う宇宙のことをcosmosと呼び、これはギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」に由来するのだそうです。

 今の時期が一番美しいコスモスも、花びらが整然と並ぶ様子からこう呼ばれるようになったのだそうです。名前の由来を知ってから眺めるかの花は、それでも変わらずに美しいものでしたが、なんとなく知る前よりも神秘的に見えるような気が致しました。

海の日を控えて

 

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  学校が夏休みに入り、近所では子供の元気な声が響くようになりました。
 海の日を明日に控え、じりじりと熱い太陽を前に木陰の恋しい季節となって参りました。
 朝顔が咲くこの頃、夏の日差しのような紅緋色をしたヒオウギズイセンを同じように見つけては、ふと海を眺めたくなりました。


 夏もいよいよ本番間近です。皆様も熱中症などには十分お気を付け下さい。

 

梅雨間近の


 今年もまた梅雨入りの宣言が気にかかる時期となりました。暑い日があるかと思えば、梅雨冷のような寒い日があり、着る服に困ってしまう今日この頃ですが、皆様は衣替えはお済でしょうか?

 

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 梅雨特有の細い雨が降る今日、濡れた紫陽花の美しさを思い描いては、同じように色取り取りの傘が街に開いている映像が重なりました。

 

暦の上では夏となり

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 八十八夜もはや過ぎ、だいぶ夏めいた雰囲気が感じられる時期となりました。

 小満の頃を間近に控え、万物がいっせいに活気づくこの頃は、一年の間で最も沢山の種類の花々が咲くといわれるように、あちらこちらで様々な花を見かけます。特にバラが艶やかで、夏の気配を抱く日差しの中で一際美しく目立っておりました。

端午の節句を過ぎて

 

 立夏を過ぎましたが、まだ春の名残が感じられる昨今です。

 今年のゴールデンウィークは、いかが過ごされましたか?

 

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 綺麗に咲いた紫蘭を足元に、五月の風をはらんで大空を泳ぐ、窓から覗く現代的な小さなこいのぼりの群れに、移り変わる時代を実感しました。

 

ナニワイバラが見頃を迎えました

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  ナニワイバラが見頃を迎えました。

 

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 夏椿に似たコントラストの美しい大輪の花が、抜けるような青空に咲く様子は一枚の絵画を思わせます。

 花弁が一重凛と咲き誇るその姿は健気に映りますが、野薔薇だからでしょうか、どことなく野性味も感じます。そのアンバランスさ故にこの花はより一層美しく見えるのかもしれません。

晩春を迎えつつ

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 緑がますます元気に彩るこの季節、最近は気温もだいぶ上がり、半袖を着ている方も見受けられるようになりました。

 穀雨が過ぎ行く中、緑したたる五月目前、風薫るなどとうたわれるように、さわやかな空を背景に咲く花に、ミツバチが集まるようになって参りました。

 

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 ふと気が付けば、はや行く春を惜しみつつ、来たる夏への期待感に胸が膨らみます。

 

春眠暁を覚えずと言いますが

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 『三日見ぬ間の桜かな』

 などとよく言われますが、いつの間にやら葉桜の緑が目に艶やかな時期になりました。

 

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 いよいよ花の盛りも終盤を迎えつつあります。

 心地よい春の陽気を惜しむかのように、ゆっくりと時間が流れていく錯覚を覚えます。

 

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 日に日に濃くなる緑の中で、淡い色をした初春とは違い、来たる初夏を感じさせるような鮮烈な色をした花が目立つようになって参りました。

 

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 周辺ではゴールデンウィークを見据え、すっかり耕された田んぼが水を張られるのを待つばかりとなっております。その光景から連想し、思いついたように空を見上げては、高く遠くなっていくそこに燕を探す今日この頃でありました。

花桃が見頃を迎えました

 

花桃

 

 当院の花桃が見頃を迎えました。

 春特有の霞がかったのどかな空に濃淡が様々あるピンクが浮かぶ様は、桜とはまた違った風情がありました。

 春の柔らかな風に枝垂れた花が揺れる姿はなんとも美しく、思わず時間も忘れ見入ってしまいました。

 

病院に春が来ました

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 春のやわらかな日差しの中院内の西の庭の花々が開き、気温も寒さから暖かさへと変わって、とても穏やかな季節となりました。

 皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

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 この季節は長い冬が終わって春を待ち焦がれたように、花々が一斉に咲き始めます。

 先日当院でも待ちに待ったお花見が催され、一同桜を眺めては春の訪れを実感したばかりです。

 

 

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 また春と言えば、新しい出会いの季節でもあります。

 当院も21名の新入職者を迎えました。

 咲き誇る桜を背景に少しの緊張と多くの期待を胸にした顔立ちで切り取られた集合写真は、まさに春を感じる素敵なものとなりました。

謹賀新年

                                           謹賀新年

 

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明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって良い1年になりますよう心からお祈り申し上げます。

西の庭の紅葉

紅葉

 12月に入り寒さもより一層厳しくなりインフルエンザが流行しておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか。

西の庭のもみじが本年は特に美しく色々な角度から写真を撮りました。

灯篭と一緒に撮ったら和風な感じの写真に仕上がりました。

クリスマスツリー

クリスマス

今年も残すところあと1か月になりましたね。

当院の受付前にクリスマスツリーを飾りました。

サンタクロースの脇には、クリスマスを彩るポインセチアとプレゼントが入った箱を並べました。

皆さんもお体にはくれぐれも気を付けてよいお年をお迎えください。

ガゼボのある西の庭

庭(修正)

   ピンク:フランソア・ジュラルビル      白:マダム・ロシャス

 

細くしなやかな茎にピンクのつぼみ、そしてポンポン白花のコンビネーションでつつまれているガゼボ。

朝、ガゼボの中はとてもいい香りに包まれます。院内の託児所の子供達も、毎日お散歩にやってきます。

 

 

 

 

4月下旬から5月いっぱい楽しめる南の庭のバラのアーチ

 

薔薇のアーチ

 

 緩やかに波打つ花が優美な‘スパニッシュビューティー’。

香りのの濃厚な‘バロン・ジロード・ラン’。名前が可愛い‘つる・テディベアー’など。

10種類のバラをからませています。朝は特にいい香りがします。バラの季節、「今日はどのバラを見ていただこうかしら」と思いながら外来に生けるのもこの季節の楽しみです。「いつもお花がきれいですね。」とお声を掛けて頂きますと、「ありがとうございます。花も喜んでいます。」とお答えいたしております。

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