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島田台病院携帯サイト
 QRコード対応の携帯電話でこのQRコードを撮影すると面倒な入力なしで簡単にサイトにアクセスできます。 |
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| ・心電図・・・ |
心臓の微弱な電気信号を波形にして異常がないか、 |
・超音波・・・
(エコー) |
人間が聞くことのできない音波(超音波)を使用し、心臓、甲状腺、乳房、肝、胆、膵、腎、脾など観察します。 |
| ・脳波・・・ |
脳からでている微弱な電気信号を波形にして異常がないかを調べます。 |
| ・肺機能・・・ |
肺活量などを調べる検査です。 |
| ・血圧脈波・・・ |
動脈硬化、血管年齢を調べる検査。 |
・生化学検査・・・
(日立7020使用) |
全21項目(肝機能・腎機能・炎症反応など)を血液(血清)を用いて検査します。 |
・血液学検査・・・
(systemex kX-21) |
血質、白血球数・赤血球数などを調べ貧血の有無を調べます。血液型、出血、凝固時間、血が固まりやすいか固まりにくいかを調べます。 |
| ・尿検査・・・ |
尿を用いて、尿中に含まれている成分(蛋白や糖など)を試験紙で調べたり、顕微鏡で観察します。 |
| ・血液ガス・・・ |
血液中の酸素や二酸化炭素の量を調べます。 |
| ・インフルエンザ抗原検査・・・ |
鼻汁を使用し、インフルエンザ抗原の有無を調べインフルエンザであるか検査する。 |
- 放射線科は数々の最新機器を備え、地域に根づき病院としての使命を果たすべく全職員が一丸となって日常診療に当たっています。
- 健康診断、集団検診はもちろんのこと、がんを始めとする病気の早期発見、早期診断を的確に行えるよう、一人一人が常にプロフェッショナルとしての自覚を持ち、日々研鑚に励んでいます。
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放射線科のいわゆる外来・病棟はありませんので、患者が来院される時は主治医の紹介・指示により検査を受けに来られることになりますが、安心して検査を受けられる体制を整えております。
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MRIとはMagnetic Resonace Imagingの略語で磁器共鳴イメージングという略です。簡単な原理としては強い磁場の中に人の身体を入れると、特定の電波に共鳴し、信号を発生する現象を利用してさまざまな断層写真を撮影します。CTと大きく異なるところは、CTでは、X線を使用しますが、MRIでは磁場を用いて撮影します。当院ではOPEN型MRI(日立製 AIRIS OPENMRI)を採用しておりより圧迫感のないMRI検査を行っております。磁場は人間に害はないといわれており、安心して検査を受けていただけます。検査時間は約30分ほどかかりますが、心臓にペースメーカーを装着されている方や過去に手術を受けている方は検査を受けることができない場合もあります。検査についてのご質問などわからないことがありましたら放射線科までお気軽にお声をかけてください。 |
CTとはComputed Tomographyの略語です。X線写真は肉眼では見えない身体内部の構造が、映像として目で見えるようになりますので非常に優れた診療方法として、過去から現在に渡り、広く各科領域で利用されてきました。しかし、一枚のX線写真は、いろんな深さの正常及び、異常組織の重なったものですから、判定が困難な場合も多くあり、そのため身体内部の一定断面の映像撮影する方法が、いろいろ試みられてきました。その結果、従来物理的な方法で身体の一定断面のX線画像を得る方法が、主として用いられてきました。しかし、このような方法で得られた画像は不鮮明で満足するべき状態ではありませんでした。近年のコンピューター技術の著しい進歩はこの問題の解決にすばらしい成果をあげ、私たちは被経験者に何等苦痛を与えることなく、身体内部の解剖学的情報をきわめて鮮明な画像として容易に把握することができるようになりました。その後、CT検査法は日常臨床において、必要不可欠な検査方法になりました。その結果、CT装置の改良は進み、当病院ではもっとも進歩したCT装置Helical CT(GT製Light Speed4)装置を設定し、診断に役立てています。 |
| X線TV透視とは名前のとおりX線を用いてからだの中を透視し、その様子をテレビモニターで観察しながら写真をとることができます。また、より詳しく身体の中を見るために、造影剤という薬を使われることもあります。胃の検査のときに使われるバリウムも造影剤の1つです。この装置を用いて、胃、腸、関節、脊髄等の検査も行われます。また、検査だけではなく、X線による透視像をみながらいろんな治療も行われています。 |
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