医療機器のご案内 | 千葉県八千代市の島田台総合病院では、土曜・日曜診療を行っております。内科、整形外科、外科、脳外科など

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放射線科

一般撮影装置 (HITACHI Radnext 50)

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一般撮影装置は主に「レントゲン」と呼ばれる検査です。

胸部(肺や気管など)、腹部(ガスや、結石など)、骨や関節の状態などを知ることができます。検査時間も短く、非常に多く行なわれている検査です。

 ボタンや、金具、カイロなどは写ってしまい、診断の妨げになりますので、衣類は脱いでいただき検査服に着替えていただきます。

当院では画像はすべてフィルムレスになっており、これらの機器で撮影された画像は、サーバへ取り込まれ、瞬時に画像を各科へと配信されます。このことにより、過去画像の比較も容易に行うことが可能です。

 

CT キャノンメディカル Aquilion prime SP 80列

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CTとは、コンピュータ断層撮影法(Computed Tomography)の略です。X線を照射し、通過してX線量の差をデータとして集めてコンピュータで処理をすることによって、体の内部を画像化し輪切りの画像を得ることが出来ます。

肝臓、胆嚢、膵臓、胃、腸などの各臓器、頭部、腰椎、手足の骨など全身が撮影可能です。

造影剤を用いることにより心臓の血管(冠動脈)や脳血管、腹部などの血管も描出可能です。

薄い輪切りの画像を複数枚積み重ねることによりあらゆる角度、臓器を見ることが出来ます。

撮影部位や体格に応じて、適切な撮影条件を行なうことで、被曝低減に努めています。検査時間は撮影部位により異なりますが、5分~20分程です。

 

当院では最新鋭CTキャノンメディカル Aquilion prime SP 80列160スライス、そして専用の画像処理装置を導入し日々の診療に役立てております。より精密に画像を作成し患者さんの病変を発見するよう放射線科一同心がけております。

MRI キャノンメディカル Vantage Elan1.5T(テスラ)

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Magnetic Resonace Imagingの略で非常に強い磁石と、電波を利用して体の内部の状態を検査します。

このことにより、X線被曝をすることなく検査できます。また非造影でも血管を描出することも可能です。(造影により、更なる評価も可能)

当院では最新のキャノンメディカル Vantage Elan1.5T(テスラ)を導入致しました。頭・頚部、脊椎系はもちろん、全身の検査も可能です。特に関節や、小さい部位の検査に適しているコイルもあり、必要に応じて使い分けて検査しています。

検査時間は15~40分で検査中は多少音が鳴りますが安心して検査を受けてください。

禁忌として、ペースメーカー、人工内耳の手術をされている方は検査を受けることが出来ません。また、ほかにも手術などにより、体内に金属を有する方、妊娠されている方は検査が出来ない場合がありますので、事前にスタッフにお伝えください。

X線TV装置(HITACHI Populus so)

X線TV装置

透視診断装置は、胃透視検査や、注腸造影検査などを中心に利用され、高い効果を挙げてきました。近年では、内視鏡検査や、整形領域、血管系低侵襲検査でも利用されるようになってきております。

画像もデジタル処理画像であるために必要に応じて階調・濃度の処理を加えることが可能で、診断能力の高い高精彩画像を提供することができます。

こちらの装置も被曝低減装置を有しており、被曝低減に努めています。

骨密度検査装置(日立アロカメディカルDSC-900FX)

骨塩機材

骨密度(骨の強さ)を測定するための機材です。

こちらの機材では腰と大腿(足の付け根の骨)の二か所を撮影することで、従来(手や腕などによる撮影)よりもより詳しい検査をすることが可能となりました。

検査時間は機材の準備等と合わせまして五分ほどお時間を頂きます。

また結果は一週間後となりますので、次回来院した際に先生よりご説明と結果の返却をする運びとなっております。

検査科

自動分析装置 日立7020

日立7020㈫

肝機能や腎機能、血糖、脂質、炎症反応など20項目の生化学検査を行っています。

1時間に約20人分の生化学検査を処理できる自動分析装置を使用しています。

外来、病棟からの緊急検査として検査しています。

多項目自動血球分析装置 Sysmex XS-800i

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血液中の血球数(白血球、赤血球、血小板)、ヘモグロビン濃度、ヘマトクリットを測定し、感染症や貧血の有無、血液疾患の有無を検査します。

また、白血球を好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球の5種類に分類し、どの種類の白血球が増えたか、減ったかを見ることで血液疾患や感染症、炎症の有無の診断ができます。

1時間に約60人分の検査が可能な血球分析装置です。

超音波診断装置 Aplio400

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超音波検査はX線を使用しないため被曝がなく、超音波を当てて臓器から返ってくる反射波を映像化するのでリアルタイムに観察でき、痛みや副作用がなく繰り返して行える検査です。

妊娠している方や、人工弁やペースメーカーにも影響のない安全な検査です。

Aplio400は最先端のフルデジタル超音波装置で、最新の画像処理技術により高画質・高精細な画像を提供することができ、正確な診断・治療が行えることが可能になりました。

肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓などの腹部や、心臓、乳腺・甲状腺・頸動脈などの体表の超音波検査を実施しています。

超音波診断装置 Viamo SSA-640A

Viamo2

プレミアムクラスに迫る画質性能を搭載し、高性能と機動性を持ち合わせたラップトップ型のポータブル超音波装置です。

入院患者さんの病棟のベッドサイド検査や、中心静脈カテーテル挿入時の超音波ガイド下中心静脈カテーテル穿刺に使用しています。

超音波診断装置 NemioXG

NemioXG-2㈪

NemioXGはフレキシブルに動く高精細LEDモニタを搭載した最先端のフルデジタル超音波装置です。

泌尿器科では、腎臓、膀胱、前立腺を観察するのに使用しています。

また体腔内プローブを用いて経直腸的に前立腺を観察したり、前立腺生検を実施しています。

血圧脈波検査 Vasera VS-1000

血圧脈波検査装置(1.2)

四肢に血圧を計測するカフを巻き、心電図・心音図を同時

に記録し、動脈硬化の指標となるCAVI値と血管の詰まり

の指標となるABIを検査し血管年齢を出すことができま

す。CAVI値は血圧の変動に依存しないため再現性の良い

検査装置を使用し、血管の状態を把握することができます。

カラーレポートを出して患者さんにお渡ししています。

肺機能検査装置 SP-350COPD

肺機能(1)

肺に出入りする空気の量や速度を測定し肺の働きや障害(閉塞性、拘束性、混合性)があるかを調べる検査です。また手術に耐えられる肺機能かを調べる術前検査としても実施します。

電子スパイロメーターSP-350COPDは、呼吸による気流をフローセンサで測定しそのデータをCPUで演算処理して結果を表示します。検者の負担の少ないフローセンサを搭載した検査装置を使用しています。

その他

赤外分光分析装置(POCone)

呼気バック付きp(背景無し)

呼気中の二酸化炭素に含まれている炭素の同位体比(13C/12C)の変化量を測定する赤外分光分析装置です。
ピロリ菌感染の有無や、ピロリ菌除去治療の効果判定について調べることができ、尿素呼気試験は特に正確性が高いとされています。

検査時間はおよそ20分程です。専用の薬を飲んでいただき、呼気を袋に入れるだけで検査をすることができます。検査後結果は2分で出ますので、終了後そのまま結果を医師よりご説明させていただきます。この検査は絶食で来院いただく必要がありますのでご注意下さい。

医療放射線安全管理に関する指針

医療放射線安全管理に関する指針-01  医療放射線安全管理に関する指針-02

 

医療放射線安全管理に関する指針-03  医療放射線安全管理に関する指針-04

 

 

医療放射線安全管理に関する指針-05

 

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